新幹線のぞみに乗る

親戚の家へ旅行に行くことになったので初めてのお泊りと新幹線移動してみました。悩んだのがべビーカーを持っていくかどか。そもそもベビーカーを使う一番の理由は、ママがトイレに入るときではないでしょうか。月齢的にベビーキーパーは不安な時はなおさらです。今回は夫も一緒だということもあり、エレベーターを探したりして移動する苦労を考えると持っていかないことにしました。赤ちゃんと一緒の人は11号車か12号車が良いらしいです。その間には多目的室という 部屋があるし、デッキも比較的広めなので、ぐずってもデッキに邪魔にならずにユラユラできるのです。窓口の人に乗りたい時間帯を伝え、空いているところを探してもらった。行きは11号の後ろか12号車の前。帰りは逆になるので12号車の後ろか11号車の前になる。ベストな位置の指定席を手に入れることができ、無事に過ごすことができました。考えることは皆同じのようで、比較的子連れが多かったです。

お出かけセット

赤ちゃんとお出かけする時、荷物が多くて大変ですよね。いざって時のことを考えていたら、バッグがパンパン!そこで使わなかったもの色々削ぎ落としていった結果がこれ!

オムツ3,4枚、おしりふき、ウェットティッシュ、着替え、ミルク、哺乳瓶、お湯、ガーゼ

遠出でなければこのくらいがちょうどいい。

ただ、ミルクを飲む場合は、かさばるものが多いのです。お湯も、最近じゃ赤ちゃんルーム的な所を探せば手に入ります。哺乳瓶も使い捨てのものもあります。ミルクもキューブタイプが便利です。

 

お風呂デビュー

1ヶ月検診が母子ともに終わり、お風呂に入れるようになった。ママも入れるので楽しみにしていた。ただ、やはり夫の仕事の時間の都合で一人で入らなければならない。冬だったので、着替えさせるのに寒い思いもかわいそうなので、とにかく準備をよーく考えた。まずは、ベビーチェアーに着替えの服、オムツを置きその上にバスタオル。そこに我が子を寝かせる。我が家は高さ調節の出来るベビーラックを購入したので安全のために一番低くして、しっかりとベルトをする。まだ寝返りしないけど、目を離すので念のために。ママが先にお風呂で髪と体を急いで洗い、軽くタオルで拭いたら、我が子を脱がせてお風呂へ入れる。終わったら、とりあえず準備していたタオルにくるみ、オムツ。そのあと軽く自分を拭いたら、子どもを拭き、着替えさせる。また、ベルトをして、もう一度お風呂に戻ってママがあったまる。騒いでいる場合は声をかけながら。お風呂が終了したら、脱衣場で髪を乾かし、終了。お風呂は段取りが大事。

直母への道のり

右のおっぱいが短く、左のおっぱいはいわゆる扁平ぎみなので、保護器を付けて授乳をしていた。なんとかおっぱいの量を増やしたいので、おっぱいを片方10分ずつ飲ませてからミルクを足していた。あまり出ている感じもないので、完全ミルクの量をしっかり飲ませる。なので用意も大変だった。ミルクを作り、保護器を取り出す。飲み終えたらミルクと保護器を洗い消毒する。全ての作業が終わると1時間は超えていた。2時間後にまた同じ作業を繰り返す。正直、ミルクだけにしたら楽になるかなと思ったが、母乳で育てたいという気持ちも強かったので、続けた。少しでも飲んでもらいたいので、直接吸わせる練習もした。ギャン泣きで、心が折れることもあった。それでも、1ヶ月検診が終わった頃、何度か右だけ直母で飲むことができた。嬉しかった。

紙おむつを比較してみた

まずはパンパース。これは、出産祝いのおむつケーキでもらうことも多く、はじめに買ったのがパンパースでした。やはり、何事も無難な感じであるが、テープ辺りが固く、キチッとできれば良いのだが、私には少しつけるのに時間がかかった。次に買ってみたのがメリーズ。メリーズはサイズ感は大きい。メッシュ面なので、通気性が良く、オムツかぶれをしなくなった。でも、うんちがたまに張り付いていることもあった。次に買ってみたのがムーニー。これはとても柔らかくお尻がすっぽりとなるので、付けやすさがあった。でも新生児後半は小さくなってしまい、おしっこを給水した後、太ももに跡が残ってしまった。最後に買ったのがグーン。コストの面でグーンは良いと思った。私には付けやすいと感じた。新生児サイズを卒業してsサイズの時、私はグーンを選択しました。

沐浴で困ったこと

沐浴で困ったことは、上がり湯。沐浴用の洗い流さなくても良いタイプを使ってみたが、いまいち洗浄力が弱いのか、我が子にあわないのか、わからないが、皮膚の状態が良くない。病院のではビオレを使っていたので、ビオレで全身を洗うことにした。でも、浴槽部分が病院のように2つに分かれていないし、シャワーをかけるのも一人では無理。なにか丁度良いものがないかと、家の中を探したら、スーパーとかで使う買い物かごに目が止まった。この網に大き目の袋をかければ、、、いける。沐浴用のバスと買い物かごの2つにお湯をはって、問題解決!

唸り

自宅に戻り気になったことは、唸りである。顔を真っ赤にして苦しそうなのだ。色々調べてみると、このぐらいの赤ちゃんにはよくあることのようだ。ゲップを上手に出せないからとか、まだまだ腸などが未発達なので腸が動くことへの反応だとか、原因は様々。我が子はゲップが出ない時に唸っているのだろう。たまに真っ赤になった後、おならもしている。2ヶ月過ぎた頃から顔を真っ赤にして唸るのがいつの間にかなくなった。ゲップも上手に出来るようになった。

うんちやおしっこはたくさん出ていた

入院中はうんちやおしっこは授乳の度に確認。ゆるゆるだけど、白いツブツブがあれば大丈夫らしい。緑色のうんちやも出るらしいが、我が子はいつも黄色。入院中は紙ではなく、布のおしめ。病院は使いたい放題で洗わなくて済むが、これが家だと大変だ。私は布で育ったそうな。私の世代はそうなのかもしれない。だが、私は紙おむつともう決めている。

ミルクの飲みが悪い

入院中では指導の量のミルクを飲ませるのに苦労した。まずはおっぱい、保護器をつけて、5分ずつの左右で10分。その後ミルクを飲ませるのだが、飲んでいる途中で寝てしまう。絶対におっぱいだけでは足りていないので、なんとか飲ませた。なかなか飲まないときは、ナースコール。手作だってもらいながら飲ませる。そのうち、慣れてきてしっかり飲めるようになった。