保護器との戦い

病院で使っていたのは、哺乳瓶の乳首の小さいサイズのもので、それをもらい始めは使っていた。

始めはでてるのか分からなかった。退院して2週間過ぎた頃におっぱいマッサージへ行った時くらいから、保護器を使ってだけど、飲んでるのがわかるようになってきた。それでも直母はギャン泣きで、吸えない。哺乳量も10分10分の20分で20mlいくかいかないか。やはりミルクを足す。なんとか直母にしたくて、市販の保護器を買って見た。始めはピジョンのソフトタイプ。これは柔らか過ぎて吸うのが難しそうだった。なのでハードタイプも試して見た。固すぎて吸えない。お次はカネソンのママニップルシールド。ピジョンのよりは少し固めでなんかできそうだ。苦戦したがなんとか最高する時もあった。なんとなくママも息子もこれのおかげ?で直母の感覚を覚えてくれたのだと思う。乳首の先を口ではなく鼻先に向けるように飲ませると出来た。しかもケースがレンジ対応なのだ。哺乳瓶やら保護器やらは消毒タイプだったのでレンジは初めてだったが案外楽だった。

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