お出かけセット

赤ちゃんとお出かけする時、荷物が多くて大変ですよね。いざって時のことを考えていたら、バッグがパンパン!そこで使わなかったもの色々削ぎ落としていった結果がこれ!

オムツ3,4枚、おしりふき、ウェットティッシュ、着替え、ミルク、哺乳瓶、お湯、ガーゼ

遠出でなければこのくらいがちょうどいい。

ただ、ミルクを飲む場合は、かさばるものが多いのです。お湯も、最近じゃ赤ちゃんルーム的な所を探せば手に入ります。哺乳瓶も使い捨てのものもあります。ミルクもキューブタイプが便利です。

 

お風呂デビュー

1ヶ月検診が母子ともに終わり、お風呂に入れるようになった。ママも入れるので楽しみにしていた。ただ、やはり夫の仕事の時間の都合で一人で入らなければならない。冬だったので、着替えさせるのに寒い思いもかわいそうなので、とにかく準備をよーく考えた。まずは、ベビーチェアーに着替えの服、オムツを置きその上にバスタオル。そこに我が子を寝かせる。我が家は高さ調節の出来るベビーラックを購入したので安全のために一番低くして、しっかりとベルトをする。まだ寝返りしないけど、目を離すので念のために。ママが先にお風呂で髪と体を急いで洗い、軽くタオルで拭いたら、我が子を脱がせてお風呂へ入れる。終わったら、とりあえず準備していたタオルにくるみ、オムツ。そのあと軽く自分を拭いたら、子どもを拭き、着替えさせる。また、ベルトをして、もう一度お風呂に戻ってママがあったまる。騒いでいる場合は声をかけながら。お風呂が終了したら、脱衣場で髪を乾かし、終了。お風呂は段取りが大事。

直母への道のり

右のおっぱいが短く、左のおっぱいはいわゆる扁平ぎみなので、保護器を付けて授乳をしていた。なんとかおっぱいの量を増やしたいので、おっぱいを片方10分ずつ飲ませてからミルクを足していた。あまり出ている感じもないので、完全ミルクの量をしっかり飲ませる。なので用意も大変だった。ミルクを作り、保護器を取り出す。飲み終えたらミルクと保護器を洗い消毒する。全ての作業が終わると1時間は超えていた。2時間後にまた同じ作業を繰り返す。正直、ミルクだけにしたら楽になるかなと思ったが、母乳で育てたいという気持ちも強かったので、続けた。少しでも飲んでもらいたいので、直接吸わせる練習もした。ギャン泣きで、心が折れることもあった。それでも、1ヶ月検診が終わった頃、何度か右だけ直母で飲むことができた。嬉しかった。

紙おむつを比較してみた

まずはパンパース。これは、出産祝いのおむつケーキでもらうことも多く、はじめに買ったのがパンパースでした。やはり、何事も無難な感じであるが、テープ辺りが固く、キチッとできれば良いのだが、私には少しつけるのに時間がかかった。次に買ってみたのがメリーズ。メリーズはサイズ感は大きい。メッシュ面なので、通気性が良く、オムツかぶれをしなくなった。でも、うんちがたまに張り付いていることもあった。次に買ってみたのがムーニー。これはとても柔らかくお尻がすっぽりとなるので、付けやすさがあった。でも新生児後半は小さくなってしまい、おしっこを給水した後、太ももに跡が残ってしまった。最後に買ったのがグーン。コストの面でグーンは良いと思った。私には付けやすいと感じた。新生児サイズを卒業してsサイズの時、私はグーンを選択しました。

沐浴で困ったこと

沐浴で困ったことは、上がり湯。沐浴用の洗い流さなくても良いタイプを使ってみたが、いまいち洗浄力が弱いのか、我が子にあわないのか、わからないが、皮膚の状態が良くない。病院のではビオレを使っていたので、ビオレで全身を洗うことにした。でも、浴槽部分が病院のように2つに分かれていないし、シャワーをかけるのも一人では無理。なにか丁度良いものがないかと、家の中を探したら、スーパーとかで使う買い物かごに目が止まった。この網に大き目の袋をかければ、、、いける。沐浴用のバスと買い物かごの2つにお湯をはって、問題解決!