唸り

自宅に戻り気になったことは、唸りである。顔を真っ赤にして苦しそうなのだ。色々調べてみると、このぐらいの赤ちゃんにはよくあることのようだ。ゲップを上手に出せないからとか、まだまだ腸などが未発達なので腸が動くことへの反応だとか、原因は様々。我が子はゲップが出ない時に唸っているのだろう。たまに真っ赤になった後、おならもしている。2ヶ月過ぎた頃から顔を真っ赤にして唸るのがいつの間にかなくなった。ゲップも上手に出来るようになった。

うんちやおしっこはたくさん出ていた

入院中はうんちやおしっこは授乳の度に確認。ゆるゆるだけど、白いツブツブがあれば大丈夫らしい。緑色のうんちやも出るらしいが、我が子はいつも黄色。入院中は紙ではなく、布のおしめ。病院は使いたい放題で洗わなくて済むが、これが家だと大変だ。私は布で育ったそうな。私の世代はそうなのかもしれない。だが、私は紙おむつともう決めている。

ミルクの飲みが悪い

入院中では指導の量のミルクを飲ませるのに苦労した。まずはおっぱい、保護器をつけて、5分ずつの左右で10分。その後ミルクを飲ませるのだが、飲んでいる途中で寝てしまう。絶対におっぱいだけでは足りていないので、なんとか飲ませた。なかなか飲まないときは、ナースコール。手作だってもらいながら飲ませる。そのうち、慣れてきてしっかり飲めるようになった。

授乳について

妊娠中のおっぱいチェックで発覚!私の乳首は短いという事実。人並み以上におっぱいはおっきいので、気にしたことがなかった。指導ではよく乳首の周りをマッサージするように言われていたが、さほど気にもせず、なんとなくやっていた。もっと真剣にやっておけばと後悔した。後で色々調べたら、乳首に装着して過ごすような道具も売っている。試せばよかった。なかなか直接飲むことができず、ギャン泣きの我が子。助産師さんの勧めで、病院の母乳瓶の乳首を使用して飲ませる方法を教わった。ちゅうーちゅうー吸っているが、出ているかはわからない。体重を利用して測ってみても、10mg前後なので、ミルクを指導通りに飲ませる。